品川シナネンあかりの森プログラム

概要

『マクセル アクアパーク品川』にて、「品川シナネンあかりの森プログラム」特別展示を実施予定です。
また、シナネン株式会社が継続して実施しているシナネンあかりの森プロジェクトで実施する森林整備活動(年3回予定)に、『マクセル アクアパーク品川』のスタッフが参加いたします。初回となる2026年10月16日(金)には、長野県の「Afan シナネンあかりの森」で実施された森林整備活動に参加し、森林整備に加え、森林管理者や専門家の指導・確認を受けながら、どんぐり、苗木、落ち葉などの採集を行いました。採集したどんぐりなどは、『マクセル アクアパーク品川』の特別展示やエンリッチメントに活用いたします。

※エンリッチメント:飼育下の動物がその種本来の行動を発現できるよう飼育環境に工夫を加え、心身の健康とともに生活の質を向上させる具体的な方策のこと

プログラムサポーター契約の背景

当社が掲げるサステナビリティアクションのマテリアリティの一つである「脱炭素・資源有効活用」と、当社とシナネン株式会社が目指すSDGs目標14「海の豊かさを守ろう」に向けた取り組みの方向性が合致したことから、自然環境への理解促進と環境保全につながる行動のきっかけ創出を目的として「品川シナネンあかりの森プログラム」のプログラムサポーター契約を締結しました。
また、シナネン株式会社がミッションとして掲げる「世界に誇れる地元をツクる」の実現に向け、シナネンの創業地である品川に位置し、展示・体験の場を備えた都市型水族館である『マクセル アクアパーク品川』を舞台に、森と海のつながりを“体験として”わかりやすく伝える「品川シナネンあかりの森プログラム」を共同で推進してまいります。

各社のサステナビリティ活動について

株式会社横浜八景島「ほほえムービング」

「すべての生きものがかかわる地球環境を守ることに貢献する」をコンセプトに、社会課題や当社の事業環境を踏まえて、特に取り組むべき5つのマテリアリティ(重要テーマ)を設定し、持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティアクションを行っています。これらの取り組みを「ほほえムービング」と称し、当社で働くすべてのスタッフが積極的に参加し、多くの方と協働・共有することで未来の地球環境を守っていきます。

シナネン株式会社の取り組み「シナネンあかりの森プロジェクト」

シナネン株式会社が推進する「シナネンあかりの森プロジェクト」は、環境に優しいエネルギーの普及や森林・海辺の環境保全、生態系保護を通じて、豊かな自然環境を次世代へつなぐ取り組みです。森と海は水や生態系の循環でつながっているという考えを基に、森林保全だけでなく海洋の保全、生態系の保全への取り組みも推進しています。